日本国憲法についての考えを深める『全国一斉!国民による未来創造プロジェクト』
5月2日(憲法記念日前日)に全国47都道府県で一斉開催!

全国の来場者10,343名に「主権者である国民が自らの手で憲法を定めるために、

国会は、この国のあるべき姿を描いた憲法改正案を発議するべきか」アンケート
調査結果発表 「発議するべき」74.2% 「発議するべきではない」11.2%

 

公益社団法人 日本青年会議所(本部:東京都千代田区 会頭:鈴木和也 以下、日本JC)は、「憲法記念日」前日である本日5月2日(金)に、全国47都道府県で、国民と共に憲法について学び、考えを深める「全国一斉!国民による未来創造プロジェクト」を開催しました。各会場でアンケート調査を行い、8,203名の皆様よりご回答を頂いております。「国民が自ら憲法を定めるということが大切」や「子どもたちの世代に問題を残すことなく解決していくことが必要」といった声をいただき、国家の未来を国民の皆様に考えていただけたと考えております。

その中で、国民自らが主権者として日本の未来を考えていくために、憲法改正国民投票を用いて、主権者としての権利を行使すべきではといった観点から、アンケートを実施し、下記の結果となりました。

 

各会場で来場者にアンケートを実施し、8,203名より回答をいただきました。

【代表的なご意見】

「国民が自ら憲法を定めるということが大切」

「子どもたちの世代に問題を残すことなく解決していくことが必要」

「発議するべき」         6,090名 (74.2%)

「発議するべきではない」       914名 (11.2%)

「わからない」                      1,199名 (14,6%)

詳細に関しては下記ページをご覧ください。

プレスリリース