会頭メッセージ

 『取り戻せ、日本の矜持を!~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~』をテーマに10月9日(木)より開催しました第63回全国大会松山大会も、昨日をもちまして無事に終えることが出来ました。本大会にご参加いただきました各地会員会議所理事長をはじめとする全てのメンバーの皆様に、心よりの感謝を申し上げます。

本年の大会では、テーマにもある「ことばのちから」を、開会式をはじめとする多くのファンクションで随所に感じていただけたのではないでしょうか。また、多くのメンバーにご参画をいただいた大会式典においては会頭スピーチという形で、京都会議にて発信させていただいた所信がどのような形で結実しようとしているのか、そしてその先には美しき日本の輝かしい未来がどのように広がっているのかお伝えさせていただきました。本年も残りわずかとなりましたが、この先の2カ月余りという時間も皆様と共に、さらに共鳴する青年の運動を加速させてゆきたいと考えておりますので、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。

結びに、主管青年会議所という立場でこの第63回全国大会松山大会構築に携わっていただきました西村直樹理事長をはじめとする公益社団法人松山青年会議所の皆様、副主管としてご協力頂きました四国地区各地会員会議所の皆様に深く感謝申し上げます。また、本大会を開催するにあたり、絶大なるご理解とご協力をいただきました愛媛県、松山市の行政の皆様、開催地域の関係諸団体の皆様にも重ねて御礼申し上げます。そして、今後ますます開催地である松山が活気に満ちあふれた地域へと進化されますことを心よりご祈念申し上げ、第63回全国大会松山大会の御礼とさせていただきます。

公益社団法人日本青年会議所 第63代会頭 鈴木 和也