公益社団法人日本青年会議所本会2014

歴史

日本青年会議所の歴史

「新しい日本の再建は我々青年の仕事である」という覚悟のもと、1951年、その記念すべき第1歩を踏み出した日本青年会議所は、「ひとづくり」「まちづくり」「教育」「国際社会」「環境」など様々な分野において、青年としての正義感、理想を追求する心、真摯な情熱という価値観のもと積極的にかかわってきました。それぞれの時代で人は変わり、手法や表現は異なっても、創始の「志」は脈々と受け継がれ、60年を超えていまも現役メンバーの手で年代記は綴られ続けているのです。

 

1950年代の歩み

1950年代の歩み
会頭名
1951 黒川光朝
●日本JC創立総会(東京)、定款に「三信条」を掲げる●第6回世界会議(モントリオール)においてJCIに正式加盟
1952 小坂俊雄
●JCI第2回アジア地域会議(東京・初の国際会議開催)
1953 堀越善雄
●「JCデー」制定(49年9月3日の東京JCの 誕生にちなみ)
1954 服部禮次郎
●第1回全国会員大会(名古屋)
1955 森下 泰
●JCソング制定
1956 森下 泰
●南ベトナムに医療団派遣
1957 三輪善兵衛
●JCI第12回世界会議(東京)、皇太子殿下(当時、今上天皇)がご臨席
1958 橋上保久
●初めて会頭選挙実施
1959 千 玄室
●第1回全国理事長会議(東京)

 

1960年代の歩み

1960年代の歩み
会頭名
1960 石川六郎
●「JC綱領」制定。日本JCシニアクラブ発足
1961 山崎富治
●日本JC創立10周年記念式典(東京)、池田勇人首相らが来賓
1962 古市 実
●ヨーロッパへEEC視察団派遣
1963 瀬味保城
●「日本青年会議所新聞」創刊、1面は池田首相・瀬味会頭対談
1964 小谷隆一
●機関紙「30億」創刊
1965 遠山直道
●常任理事・評議員制度施行
1966 辻 兵吉
●第1回政治問題セミナー、田中角栄氏、大平正芳氏、中曽根康弘氏等参加●JCI第21回世界会議(京都国際会館こけら落とし)
1967 柳沢 昭
●第1回京都会議
1968 神野信郎
●第1回極東アジアJAYCEEシンポジウム(札幌)
1969 牛尾治朗
●軽井沢トップセミナーで牛尾会頭が「企業内ゲバ論」●JCI会頭選挙で前田博氏当選、初の日本人トップ誕生

 

1970年代の歩み

会頭名
1970 米原正博
●大阪万博に「屋外劇場」寄贈 ●初の北方領土視察団派遣(現在も継続)
1971 秋保盛一
●日本JC創立20周年記念式典(東京)、佐藤栄作首相らが祝辞●第1回「JCアジアの船」(第18回まで就航)
1972 小野正孝
●「ヤングブルー3万人対話集会」各地で開催
1973 佐藤助九郎
●「私権の制限」など会頭提言を発表(宝塚)
1974 前田完治
●京都会議で緊急事態宣告「省資源運動」を採択●初の日ソ青年交流会議(東京)
1975 佐藤敬夫
●教育問題で全国アンケート実施
1976 田口義嘉壽
●国家問題会議で「自民党決別宣言」(東京)
1977 小沢一彦
●JCIの公用語に日本語採用(ヨハネスブルグ)
1978 麻生太郎
●正副会頭等全ソ青年団体委員会の招きで訪ソ(日中条約締結後最初の訪ソ団)●第1回青年経済人会議、与野党の代表招き「提言」(東京)
1979 井奥貞雄
●中華全国青年連合会の招きで代表団が訪中

 

1980年代の歩み

1980年代の歩み
会頭名
1980 鴻池祥肇
●「日本の安全と防衛」5万人アンケート調査●JCI第35回世界会議(大阪)、ガルブレイス教授が基調講演
1981 森 輝彦
●日本JC創立30周年記念式典(京都)
1982 黒川光博
●行革無料講師派遣事業開始、土光臨調を支援(現在も継続中)
1983 榎本一彦
●「ウォッチ・ザ・議会運動」全国で展開
1984 斉藤斗志二
●教育改革へ「教育サミット」(東京)
1985 野津 喬
●会頭と田舞副会頭、ソマリア難民キャンプ視察の途次 バチカンでヨハネ=パウロ・ローマ法王に謁見●世界青年サミット(広島)、ノーベル平和賞委員会会長オールピーク氏が基調講演
1986 河村忠夫
●JCI第41回世界会議(名古屋)、世界監視研究所長レスター・ブラウン氏が基調講演
1987 浅利 治
●中国から技術研修生第1陣来日、各地の会員企業で1年間研修●第1回TOYP大賞「傑出した若者10人」表彰
1988 川越宏樹
●第1回国際アカデミー(沖縄)●臨時総会で「新宣言」採択(高知)
1989 更家悠介
●「こんな規制いらない運動」全国で展開●「地球環境」グローバルプロジェクトキャンペーン開始

 

1990年代の歩み

1990年代の歩み
会頭名
1990 藤田公康
●「地方分権」をテーマに全国理事長が536都市で首長面談
●政策提言「変えてしまえ!日本」発刊
1991 川島偉良
●「21世紀青年国連」をJCIと共催(ニューヨーク)
●日本JC創立40周年記念式典(東京)
1992 西村予史男
●京都会議で「地球市民の時代」幕開けを宣言
●地球サミットに公認NGOとして参加(リオデジャネイロ)
1993 岡田伸浩
●京都会議で「もったいない運動」を提唱
●「地球市民財団」設立
1994 小原嘉文
●「もったいない強化月間」全国一斉に実施
1995 山本 潤
●阪神淡路大震災復興支援活動に全国で延べ5万人以上の会員が参加
●「鐘の鳴る丘」ふれあいキャンプ全国で展開
1996 樫畑直尚
●京都会議で「新人間社会の創造」を提唱
●阪神淡路大震災被災地住民の心のケアを目的に「ハートネットワークセンター」設立(神戸)
1997 村岡兼幸
●日本海沿岸重油流出災害に対しJC会館に「情報ネットワークセンター」開設
●「今一度、ウォッチ・ザ地方自治」アンケート実施
1998 新田八朗
●アメリカ3都市で「日米地球市民会議」
●「8月8日地球市民の日」全国で展開
1999 松山政司
●韓国JCとの共同事業
●「第1回日韓ジュニアサッカーフェスティバル」(横浜)

 

2000年代の歩み

2000年代の歩み
会頭名
2000 上島一泰
●「2000年代運動指針」発表(福山)
●JCI第55回世界会議(札幌)
2001 土屋龍一郎
●日本JC創立50周年記念式典(大阪)、「JCアクションプラン21」発信
●「新宣言(現JC宣言)」採択(大阪)
2002 松本秀作
●教育・経済・地域・拡大の分野でNOMとLOMが協働事業を全国で展開
2003 揚原安麿
●誇り高き、人の時代へ向けて、Breakthrough!
邁進
2004 米谷啓和
●大きな環と小さな環とが響き合う「スローソサエティ」の実現へ
●JCI第59回世界会議(福岡)
2005 高竹和明
●進化と継承のバランス型信頼社会の創造
●JC版ローカルマニュフェスト型公開討論会の推進とJC版ナチュラル・ステップ協働運動の全国展開
●日本国憲法JC草案の作成と発表(姫路)
2006 池田佳隆
●「倫理・道徳教育推進運動」の全国展開
●「日韓世界平和推進共同宣言」の締結(ソウル)
●第55回ASPAC高松大会
2007 奥原祥司
●OMOIYARIの心あふれる「日本の力」発信!理想国家日本の創造のために・・・世界平和を実現するために・・・
●「近現代史教育プログラム」の展開
2008 小田與之彦

●「憲法タウンミーティング」の全国展開

●「地球温暖化防止アクションプラン」の展開

2009 安里繁信
●領土意識醸成運動「全国一斉100万人署名運動」の展開
●国民参加型「憲法タウンミーティング」の全国一斉開催
●マニュフェスト型公開討論会(チャレンジ300)の展開
●第59回 JCI長野大会

 

2010年代の歩み

会頭名
2010 相澤弥一郎
●公益社団法人に移行(2010年7月1日付)
●JCI第65回世界会議(大阪)
●「2010年代運動指針」策定
●47ブロック協議会災害協定締結
2011 福井正興
●東日本大震災復興支援活動に全国から多くの会員が参加
●「笑顔デザインプロジェクト~心的外傷後ストレス障害(PTSD)対策支援」など復興に向けた施策実施
●日本JC創立60周年記念式典(名古屋)、記念誌発刊
2012 井川直樹
●自助・共助の防災システム「JC-AID」受注スタート
●第1回復興フォーラム開催(岩手県盛岡市)
●領土領海意識醸成セミナー全国緊急開催
2013 小畑宏介
●第2回復興フォーラム開催(宮城県仙台市)
●青少年版 領土・領海意識醸成プログラムが文部科学省「教育映像等審査制度」で承認され、全国的に展開
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